コラム
column

2018.10.18 / 加工商品

わかめアニキのブレない情熱。その源とは。

わかめアニキが全国を回り

ワカメを売り始めたのは、東日本震災後。

 

壊滅的な被害を受けた

ワカメ漁師さんたちを見て、

今自分に出来ることは無いか。

 

葛藤と自問自答を繰り返す日々の中、

一人の漁師の言葉で突き動かされた。

 

「僕たちがワカメを再開したときにのために

お客様を繋いでいてほしい。」

 

三陸でワカメ漁が再開され、

ワカメがたくさん採れるようになったときに

全国の人に伝え届けたい。

 

そのために、全国を回り始めた。

 

そして。

 

派手なパフォーマンスや

拳を突き上げるお決まりのポーズは、

 

「今ここにいるぞー!」

 

という、漁師さんたちへの熱いメッセージ。

 

春日水神市場が

全国行脚の拠点になって約2年。

 

今日も熱いメッセージを胸に秘め、

漁師さんたちの海産物を販売しています。

 

いつものアニキファッションで、

ワカメのかぶり物、黄色のTシャツ、

ワカメ漁師が漁の時に愛用している防水ズボン。

 

ブレない心とブレない出で立ち。

 

そして。

 

最もお伝えしたいのは

アニキのブレない品質への情熱。

 

元々、品質重視の海産物問屋

「たまも」の屋号。

 

その名に恥じない、

本当に美味しいものでなければ扱わない。

 

そんな、わかめアニキの厳選する商品を

是非一度、ご賞味頂き、

年に3回の全国行脚の機会に

会いに来てくれること願ってやみません。

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