コラム
column

2018.09.01 / 農作物

美味しいと言ってくれることが私の喜び

香川県財田町 生産者 竹林さんの

「きゅうり」畑に行ってきました!

 

周囲に何もない山に囲まれた竹林さんの畑

 

毎朝、新鮮なきゅうりが、

春日水神市場に届けられています。

 

鮮度の命「きゅうりのイボ」を傷めないよう、

ハサミで一本一本丁寧に摘んでゆきます。

 

パキンとカット。

パチンと折って。

 

「ハイどうぞ♪」と手渡してくれたきゅうり。

 

パリッとした歯切れの良さは、

噛んだ瞬間、水が弾けるような音がする。

 

清涼なみずみずしい香り。

 

「うちのきゅうりは、

山頂のため池から流れてくる水で育てているの。

汚染のない綺麗な水でね。

それに、昼と夜の温度差もある高冷地で育つから、

甘みもあって、色も綺麗なのよ。」

 

そう話してくれる竹林さんの笑顔が、

なんともイキイキと素敵だった。

 

「毎日愛情を込めて丁寧に、

ぼちぼちですが出荷しています。

美味しいと言ってくれることが私の喜びです。

是非、食べてみてください。」

 

何でもそう。

与えすぎないこと。

野菜が求めてくるものを見極める。

 

朝も夕も。

このきゅうりのカーテンを行き来するその姿に、

並々ならぬ愛情を感じました。

 

竹林さんの米

 

残暑厳しかったこの日。

国道からこの畑に辿り着き車から下りると

吹き抜ける風も爽やかで、とても涼しかった。

 

そんな高冷地で育つお米は『つや姫』。

 

財田の寒暖差のある気候は、

つやつやで甘みのある米を育てるに違いない。

 

皆様にお届けできる日も間近です。

 

コラム一覧ページに戻る