コラム
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2019.02.26 / 加工商品

おじいちゃん仕込みの目利きが自慢

おじいちゃん仕込みの目利きが自慢。

ちりめんやワカメの
いいものよくないものを
自信をもって見分けられるという
小松島市和田島町の漁師 東條さん。

*紀伊水道で水揚げされるイワシの稚魚を、
天日干しちりめんにしています。

 

 

 

 

 

 

 

*紀伊水道は、和歌山県、徳島県、
兵庫県淡路島に囲まれる海域のこと。
豊かな海流、そして、讃岐山脈から吉野川などを通じて
イワシの餌となる栄養分(植物プランクトン)も豊富。

そんな絶好の漁場から水揚げ。

すぐ近くに加工場があり、
ちりめんの水揚げから5分後には、釜揚げを始めます。

天気、気温、風の強弱など、
その日の状態を東條さんは長年の経験でよみ、
天日干し。

「天日干しでしか得られない旨味を
たくさんの方々に味わってほしい」と
熱く語ってくれました。

太陽の光と浜風をふんだんに受けた
東條さんの天日干しちりめん。

 

 

 

 

 

「なんかねー、すごいきれいなんよー!」

と、市場チーフマネージャー高橋。

本日2月26日(火)
春日水神市場に初入荷しました。

✦阿波徳島「とこ丸」
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