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2019.11.29 / 農作物

日本最古のさつまいも「太白」試食会

日本最古のさつまいも「太白」試食会
11月30日(土)10:00~
生産者:「ミカタ」の舟越さんが店頭でご案内!

高橋、「ミカタ」さん訪問しました。

「ミカタ」さんの野菜は農薬や化学肥料は一切使っていません。
野菜は植物。
「自然環境の中で自らの生命力で健やかに育てたい。」という考えのもと、農業を営んでいます。 うまくできたもの、できなかったもの。 ありのままを素直に受け入れ、また前に進んでいく。 それは、なにかを否定するよりも、命の多様性を受け入れる方が楽しいという思いで、いろいろな固定種の野菜を作っています。

今年はじめてお米をつくりました。「ヒノヒカリ」と「にこまる」「あいちのかおり」をブレンドして作ったもの。その土地の気候風土を映し出すようなお米になってくれたらと、毎年種を取って繰り返し作っていこうと思っています。
あえてブレンドしたお米が未知の個性に溢れたようなお米になればと、今からとても期待しています。

今が旬のさつまいもは、150年前から存在していた在来品種の「太白」。それ以前の芋の品種は追えないと言われている最も古い品種の一つです。現在食べられている芋の品種の起源を辿ると、必ず先祖となっており、全ての芋の祖となった芋といっても過言ではありません。
焼くと、ホクホクした昔ながらの焼芋になります。蒸すとジャガイモのようにホクホクとし、甘すぎず、主食のように食べられる芋です。
同時にインカのめざめを品種改良したじゃがいも「ながさき黄金(こがね)」もご試食ください。

ミカタさんと共に、ご来店お待ちしています。

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