
column

2018.07.11 / 農作物
オーガニック養殖なる『清流青うなぎ』の販売開始
土用丑の日!
皆さまに、健康かつ自然で安心安全な「うなぎ」をご提供したい。
そんな想いを胸に出逢ったもの。
それは、特別な「うなぎ」。
そして、水質浄化技術に誇りを持ち、
国内市場のみならず、海外の国家プロジェクトに参画される方々でした。
養殖場のある風景です。

耳を澄ますと、鳥の声や水のせせらぎが聞こえる山と
田んぼに囲まれた自然豊かで静かな場所。
その場所に、100トンの水槽を数基備えた本格的なハウスがあり、
稚魚など約10万匹が悠々と泳いでいました。
山奥を流れる清流の風景を想像してみてください。
思わず、深呼吸をしたくなりませんか?
きっとそれは、
自然に備わった循環サイクルを、
無意識に感じ取っているからではないでしょうか。
私たちの暮らす地球。
自然界は、微生物のチカラ(分解作用)によって、
その環境を保ち続けるだけの調整力・回復力が備わっています。
~うなぎに四季を感じさせて
美味しい味に育ててゆきたい~
この場所で、
その言葉の意味を考えました。
そして。
それを可能とさせた<微生物活性システム>を
見学・体験してきました!
そのシステムでは、
多孔質火山礫(たこうしつかざんれき)で、
植物を採取して得るミネラルが配合されている
微生物活性資材を使用します。
資材は、あくまで、微生物活性化の触媒(起爆材)であり、
それ自体に、微生物を始め、自然界に存在しない物質は、
一切含有されていません。
環境はもちろん、動物や植物、
人体にも安心・安全な技術であることが広く立証されています。
その資材を水中に投入すると!
活性化された微生物同士がチカラを発揮し、
水の中のバランスを整えはじめるのです。
すると、水は綺麗に保たれ、
一切の水替えすら必要のない環境下で、
うなぎは育ってゆくのだと。
綺麗な水質を保つことができるからこそ。
成長を促進するような飼料油や、
病気が発生するたびに投与する抗生物質など、
薬剤に頼らないオーガニック養殖がそこに実現していました。
天然うなぎの如く、魚体は青みを帯びています。
水が綺麗な証拠。

オーガニック養殖なる「清流青うなぎ」の販売について
触っても全く臭くな~い!
タオルひとふきだけで、手のひらサラッサラ。
餌は、魚粉のみ。
うなぎの排泄物もまた、微生物が分解し、
最終的にミネラルにしてくれるため、水は腐らない。
というのも、驚きでした。
水を浄化しながら循環させる閉鎖循環型の養殖は、
排水や水源の問題までクリアできるのだそうです。
私は、終始、人間の腸内環境と微生物との関係が
頭から離れませんでした。。。
ミネラル豊富かつその透明な水を見ていると、
川のせせらぎ、清流を想います。
まさに、「天然青うなぎ」と呼ぶに相応しい
そのうなぎを、最後に、食してきました!

濃厚な旨みと弾力。

この美味しさと感動を、
皆さまにお届けさせていただきます。