
column

2018.09.09 / 農作物
水も土も命やけんな!
「水も土も、命やけんな!」
川崎さんの力強い言葉の通り、
青空に向かって育つ『パパイヤ』から、みなぎる生命力を感じました。



今が旬の朝採り『いちじく』や色鮮やかな『パプリカ』が、
春日水神市場に届けられています。
ぽってりと熟したいちじくにかぶりつく。
種がプチンプチンと口の中で弾け、果肉の甘味と相まる不思議。
肉厚で噛めば噛むほどに大地の旨みを感じるパプリカ。
そして。
青空を見上げるほどに大きく育っている『青パパイヤ』。

3年前、ひょんなことから、
青パパイヤの葉っぱを目にした川崎さん。
パパイヤの実は、有用な酵素がふんだんに。
葉っぱは、ノニジュースの数十倍ともいわれる
ポリフェノールを含むことにも興味を抱き。
自分で種を蒔いて、栽培を手掛け始めたのだそう。
種まきは、極寒の2月。
土壌のミネラルをぐんぐん吸収し、
順調に手のひらより大きく育った果実。
✦✦本日、初採りの『パパイヤ』入荷しました✦✦

収穫は、霜が降りる11月頃まで。
農薬も化学肥料も使わない。
「お客さんには、安心安全な農作物を。
美味しく食べて欲しい。ただそれだけ。
土に、なんぼ、えーもんやったっていかん。
ほこほこした土の中の微生物が、農作物の味付けをしてくれるんやけん。」
収穫の秋。
『里芋』ももうじき掘り出します。