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2019.12.07 / イベント

即売会★入浴料『さぬきジャポン』 それはまるで森の中の温かい泉。

入浴料『さぬきジャポン』
それはまるで森の中の温かい泉。
心と体のダメージが癒やされる。

香川県は雨が少なく、温暖な瀬戸内の海風が当たるロケーションにあります。
瀬戸の海風は、農薬の代わりにダニやカビなどの繁殖を抑え、太陽からの紫外線は抗酸化作用のある成分を豊富にし、少ない雨は薬草の根を深く伸ばしてくれます。

葉っぱ舎は、そんな香川で自生する野草を中心に、栽培する薬草も無施肥、農薬不使用で育てています。
植物が生息地であるその土地の土、その土地の草木からなる堆肥だけで育てることは、自然の理にかなった本来の姿、健やかな命を育むと考えているからです。

仏教の教えに「身土不二」ということばがあります。
人間の身体と土地は切り離せない関係にあり、その「土地」でその「季節」にとれた植物等が健康に良い影響を与えるという教えです。
同じ空気、同じ風、同じ光の中で生まれ育つものは、植物も動物もすべての命が繋がっている。そんな風に感じながら、日々農業をしています。

草木花実、どんな植物も、みんな静かで動きません。
だからこそ、進化の過程で培われた植物だけがもつ「神秘の力」があります。
それは、生命にとって有害な紫外線、害虫や病気などから自分自身を守り抜く、たくましい力です。

その力の成分は実に数千もの種類があり、まとめて「フィトケミカル」といいます。
ウマブドウのポリフェノール、トマトのリコピン、ラベンダーの香り成分、これら全て「フィトケミカル」です。
そのフィトケミカルは、環境汚染やストレス、病気が起因するダメージから、若さと健康をしっかり守ってくれるということが最近の研究でわかってきました。

葉っぱ舎の作物には水も肥料も与えません。虫も取り除かず、農薬も使いません。白いマルチの上で育て、上からも下からも紫外線をあて続けます。

このような環境で育てる理由は、フィトケミカルは「ストレス」により生み出される成分だということがわかったからです。
植物たちは、虫に噛まれるのが嫌だから、苦いポリフェノールを作りだし、紫外線を防ぐために抗酸化のベールを生み出し、虫の行動を操作する為に香りの揮発性成分を自ら作りだすのです。

入浴剤「さぬきジャッポン」は、
植物の力「フィトケミカル」を引き出した商品です。

3つの色は、ポリフェノールで表現し、やさしい自然素材の香りは植物が持つ揮発性成分を使った天然色であり、加工は主に「修治」という方法を用いています。

通常、生薬は高温の熱風乾燥など、大量生産型の処理が多いのですが、フィトケミカルの分解を防ぐため、減圧して蒸したり、低温の風で乾燥させたり、成分維持に積極的でありながらも自然に近い加工をしています。

植物は薬草、野草関わらず全て薬効のあるものを使い、1本1本手摘みで丁寧に採取しています。

それは、森の中に湧く、温かい泉に体を浮かべるかのように、心と体のダメージが癒やされていく感覚を感じていただけるととても嬉しく思います。

■■■葉っぱ舎(はっぱや)新商品即売会■■■

商品名:さぬきジャッポン
季節毎に香川県産の草木花実を使った旬な入浴料です。

即売会日時:12月8日(日)10時~ 春日水神市場店頭
イベント限定付録:定番の3つ以外に1つお付けします。
初回は、讃岐柚子100%のフローラルウォーター(芳香蒸留水)500㎖。
加湿器やスチーマー、ルームフレッシュナーとしてお使いいただけます。

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